ELASTIN STORY

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エラスチンとの出会い

——最近少しずつ聞くようになったエラスチンですが、まだまだあまりメジャーではないですよね。

中澤:
私が初めてエラスチンに出会ったのは2014年のことでした。
それまではエラスチンという存在すら知りませんでした。
当時勤めていた会社でエラスチンを知り、
「なんだかよくわからないけれど、とりあえず飲んでみよう。」
くらいの気持ちで摂りはじめました。
しかも、3日くらいで効果がわかる人もいるのに、私は効き目が出るのが遅い方で、
すぐには目に見える変化が感じられなかったんです。

それが、気づくとお肌の自然なツヤや、顔の小ささを褒められるようになって。
もともと肌にはコンプレックスがあったので、
肌を褒められるというのは初めての経験で、とてもうれしかったですね。

——小顔効果は気になりますね。

中澤:
エラスチンはコラーゲンを束ねるたんぱく質なのですが、
26歳をピークに徐々に減り始め、40歳ではほぼ0になってしまうんです。
つまり、エラスチンが減ってくると顔が横に広がったり、
下に下がったりして顔が大きくなるんですが、
エラスチンを飲むことで、また「キュッ」と引き締まるんです。
だから小顔に見えるんでしょうね。

——見た目以外にも何か効果はありましたか?

中澤:
疲れにくくなりました。
好きな仕事をしているとは言え、毎日結構ハードなんですよね。
それが、日々のハードワークを難なくこなせるようになったんです。
あとは、生理不順がなくなったとか、
授乳で薄くなった胸がふっくらしてきたとか。
女性としてはうれしいことばかりでした。

エラスチンのおかげで、できないことができるようになったり、
なかったものがあるようになったり。
そういう効果を感じています。
これは思いがけない副産物でした。
ずっと愛用してくださっているお客様やサロンオーナーさんも、
同じことをおっしゃいます。

——エラスチンは女性の健康にも大きくかかわっているんですね。

中澤:
あまり知られていませんが、子宮の90%はエラスチンです。
ですから、エラスチンを飲んで子宮のトラブルが解消したという事例がたくさんあります。
実は私、2回流産して二人目がなかなか授からなかったんです。
ですから、当時エラスチンのことを知って飲んでいれば、
あんなに悩まなくてよかったのになって。
これから妊娠を望む女性が、
エラスチンによるアプローチもあると知っていただけるだけでも、
全然違うと思います。

世界一のエラスチンを目指して

——エラスチンカプセルを作るにあたって、こだわったことは何ですか?

中澤:

当たり前ですが、安全性と品質には徹底的にこだわりました。

エラスチンは、女性の美容と健康にはなくてはならないものです。
私はそんなエラスチンをもっともっと世に広めたいと思って会社を作りました。
エラスチンを広めるためには、価格が安い方が良いに決まっています。
でも、エラスチンは40歳で自力では作れなくなるので、
30年も40年も摂取する可能性があるわけです。
それも毎日。
だとしたら、ほんの少しであっても健康被害が懸念されるものは作りたくない。
原料の質を落とすことは絶対に避けたいと思いました。
そして、効果がなければ作る意味がない。

その結果、技術者の方に「これ以上のものは作れない」と言わしめる、
最高品質のものを作りあげることができました。

——そもそもエラスチンカプセルは何でできているのですか?

中澤:
原料は、豚のエラスチンです。
市場に出回っているエラスチンのほとんどは、
酵素抽出されたカツオやマグロのエラスチンです。
抽出方法と原料が違うと、エラスチンの働きに雲泥の差が出るんですよ。
弊社のエラスチンは、高濃度のエラスチンを抽出できる
「アルカリ抽出」という方法を用いています。
そして豚のエラスチンはヒトのエラスチンと型がほとんど一致するので、
ヒトのエラスチンを補うには、豚のエラスチンが最適なんです。

また、お肌はコラーゲン70%、エラスチン5%以下と言われています。
弊社のエラスチンカプセルは論文のデータに基づいて、
肌に対して最も結果が出るような割合で配合しています。
エラスチンのほか、コラーゲンやヒアルロン酸などの原料を配合しています。

——アルカリ抽出ってそんなにすごいものなんですか?

中澤:
すごいんです!
九州工業大学が日米特許を取った技術で、これが開発されたからこそ、
従来不可能と言われていたエラスチンの単独抽出が可能になったんです。
しかも、かなりの高濃度で。

エラスチンは血管の50%を占めるので、
もともと高血圧の方が薬と併せて服用すると効果が出るという事例がたくさんありました。
安全で、なおかつめざましい効果が得られるのはすごいと、
今も医療分野での研究が進んでいます。
私も女性の子宮トラブルや妊娠にまつわる不安の解消にも役に立ちたいので、
これからも医療と連携して研究を進めていきます。

——ソフトカプセルという形を選んだのはなぜですか?

中澤:
私は添加物を加えることに抵抗があったんです。
賦形剤(ふけいざい)という添加物を混ぜて錠剤にする方法もありました。
しかし、ソフトカプセルは安全性が高く、機能性も優れています。
難点と言えば、原価が高いことくらい(笑)

そして、カプセルの色にもこだわりました。
もともとはカラメル色素でカプセルに色をつけていたんですが、
安全性を追求した結果、カラメル色素も取り除くことにしたんです。

技術者の方からは
「中澤さん、どんな色になるかわからないですよ。それでも取りますか?」
と言われましたが、迷わず「はい、取ってください。」と答えました。
そうしたらすごくきれいなオレンジ色だったんです。
これがエラスチンの原料の色なのです。

——ところで、一つ気になるのですが、豚が病気になった場合の影響はないのですか。

中澤:
エラスチンの原料となる豚は佐賀と鹿児島の黒豚で、
全て個体識別番号が付いているものを使っています。
だから農場まで特定ができるんです。
またアルカリ抽出では、エラスチンしか取れません。
万が一豚が病気に感染したとしても、
エラスチンしか取れないし、アルカリも残らないんです。

この特許を使ってエラスチンの抽出ができる工場が、鹿児島に1社しかないんです。
なおかつ原料のエラスチンは、
1頭から4グラムしか取れない、すごく高純度なもの。
だから、どうしても原価が高くならざるを得ない。
その代わり、「本物のエラスチン」としてきちんと機能する。
このようなエラスチンは希少性が高いため、
まだ市場にほとんど出回っていません。

——先ほどから「こだわり」という言葉が何度も出てきますが、その割にはエラスチンカプセルの包装にこだわりがないように見えるのはなぜですか?

中澤:

いえ、ここにもこだわっていますよ(笑)

普通サプリメントというのは、瓶に入っていることが多いですよね。
でも、瓶だと持ち運びに邪魔。重い。ゴミが増える。
私は自分の使用シーンを考えたときに、
すっとカバンに入れられて、外出先でも手軽にカプセルが飲めるよう、
パウチの方が良いと思いました。
パウチだとゴミも少量で済みます。
くわえて魅力的なのは、瓶と比べて送料を格段にお安くできることでした。

品質や安全性のためならともかく、
見た目の高級感のために過剰なコストをかける必要はありません。
そこで私は迷うことなくパウチを選びました。
もっと言えば、持続可能な社会に向けて、
商品輸送の際の二酸化炭素排出や段ボールを極力減らしたかったというのもあります。

輝くエイジングのためにエラスチンを女性の日常に

——細部にまでこだわり抜かれたエラスチンカプセルですが、発売するまでの苦労はありましたか?

中澤:
苦労と言いますか、こだわりすぎてどんどん原価が上がるので、
売れるのかなという不安がありました。
でも、自分が一生飲み続けたいもの、子どもや家族にもずっと摂って欲しいものと考えると、
品質と安全性には妥協できませんでした。

選択肢があるたびに、常に「安全なもの、健康なもの」を選んできた結果が「高純度エラスチン季令」です。
なおかつ、常に効果が高いものを選んできました。
効果が感じられなければ、作る意味がありませんから。
その結果「世界一のエラスチン」が出来たと自負しています。

——確かに決して安いとは言えませんよね。

中澤:
お肌を美しくするには、
「内側からが7割で、外側から加えるものは3割しか影響しない」
と言われています。
ですからお客様には、外から加えるものを一つ削ってでも、
中身に投資してくださいってお話をしています。

洗顔、保湿、保護の3つは必要ですが、
外に加えるクリームや美容液を一つ止めてでも、このエラスチンに替えてほしいのです。
エラスチンでお肌が整えば、外からのケアはシンプルでも十分ですから。