本物のエラスチンの見極め方

 

「エラスチン」と検索すると数多くの製品が出てくるので、一体何を基準に選んだらいいのかわからないという声をいただくことがあります。

 

「エラスチン」選ぶ基準はとてもシンプル。

 

本物のエラスチンを選んでください。

 

安いものでは1000円台から出ているエラスチン製品。

しかし「エラスチン」なら何でも効果がある、というわけではないのです。

 
 
今日は本物のエラスチンを見極めるポイントを解説したいと思います。
 
 
 
 
見極めのポイントは3つ!
 

1つ目

豚由来であること。

 

国内で手に入るエラスチンは、「豚由来」と「魚由来」のものとがあり、魚由来の方がはるかに安価です。
 
 
おすすめはヒトのエラスチンに近い豚由来のエラスチン。 
 
 
魚のエラスチンは安価ではあるものの、ヒトのエラスチンとは全く別の構造をしています。
 
 
豚のエラスチンは、アミノ酸スコアといって、エラスチンに含まれるアミノ酸の量・種類がヒトのエラスチンとほぼ一致します。
だから、摂取した時にエラスチンとして働くのです。
 
 
季令シリーズに使用しているエラスチンは、佐賀県と鹿児島県で生産された黒豚を原料としています。
 
 
豚には珍しいトレーサビリティを持つ安全性の高い原料であるとともに、
エラスチンは豚一頭からわずか4gしかとれないとても貴重なものなのです。
 
 
 
 

2つ目

アルカリ抽出であること。

 
 
エラスチンは抽出が非常に難しい素材で、これまで酵素抽出という方法で抽出されてきました。
 
 
酵素抽出法では残留物を取り除くことができず、純度が低いエラスチンしかとれないことが課題でした。
 
 
ところが、九州工業大学が発見したアルカリ抽出という方法により、世界で初めてエラスチン単体での抽出に成功しました。
 
 
日米特許を持つアルカリ抽出のエラスチンは、これまでの2倍の高純度エラスチンです。
 
 
このアルカリ抽出のエラスチンこそが、コアセルベーションというエラスチン特有の現象を起こす、本物のエラスチンなのです。
 
 

3つ目

コアセルベーションを起こすこと。

 
コアセルベーションとは人体と同じ温度の37℃以上で、高分子と低分子に分かれるエラスチン特有の現象のこと。
 
高分子のエラスチンは長くとどまるという性質を持ち、低分子のエラスチンは奥まで浸透するのという作用を持つので、身体の中で様々な機能をすると考えられています。
 
 
エラスチンの定義には「コアセルベーションを起こす」という一文があるのですが、アルカリ抽出以外のエラスチンはコアセルベーションを起こさなかったという研究データもあります。
 
 
コアセルベーションを起こすエラスチンこそが、本物のエラスチンの証。
 
 
 
 そして、コアセルベーションを起こすアルカリ抽出のエラスチンを贅沢に配合したものが「季令シリーズ」なのです。
 
 
 
【まとめ】本物のエラスチンを見極めるポイント
 
①豚由来
②アルカリ抽出
③コアセルベーション
 
 
まずはこの3つをすべて満たすもの。
そのうえで安全性や配合量で選ばれるのがよいかと思います。
 
 

 

〔季令〕シリーズ 
 
写真右から 
季令エラスチンカプセル 定価16,000円(税別)
 (高純度エラスチンカプセル 100粒)
 
季令エラスチン美容液 定価17,500円(税別)
 (高純度エラスチン美容液 30ml)
 
季令モイスチャーゲル 定価11,000円(税別)
 (高純度エラスチン配合オールインワンゲル 100ml)