エラスチン見極めのポイント

この数年でエラスチン製品は格段に増えました。

 

値段も安いものでは、1000円代のものから販売されているようです。

 

エラスチンの知名度が上がるのはとても喜ばしいことなのですが、残念ながらエラスチンならなんでも効果があるというわけではないのです。

 

【高純度季令シリーズ】

右から

*季令エラスチンカプセル 定価16,000円(税抜)

*季令エッセンス(高純度エラスチン美容液) 定価17500円(税抜)

*季令モイスチャーゲル(高純度エラスチンオールインワンゲル)定価 11,000円(税抜)

 

 

では効果があるエラスチンとはどんなエラスチンなのでしょうか?
 
 
今日は本物のエラスチンを見極めるポイントを解説したいと思います。
 
 
見極めのポイントは3つ!
 

1つ目

豚由来であること。

国内で手に入るエラスチンは、豚由来と魚由来のものとがあり、魚由来の方がはるかに安価です。
 
 
おすすめはヒトのエラスチンに近い豚由来のエラスチン。 
 
 
魚のエラスチンは安価ではあるものの、ヒトのエラスチンとは全く別の構造をしています。
 
 
豚のエラスチンは、アミノ酸スコアといって、エラスチンに含まれるアミノ酸の量・種類がヒトのエラスチンとほぼ一致します。
 
だから、摂取した時に自分のエラスチンとして働くのです。
 
 
ちなみに、季令シリーズに使用しているエラスチンは、佐賀県と鹿児島県で生産された黒豚を原料としています。
 
 
 
豚には珍しいトレーサビリティを持つ安全性の高い原料であるとともに、
エラスチンは豚一頭からわずか4gしかとれないとても貴重なものなのです。
 
 
 
 

2つ目

アルカリ抽出であること。

 
 
エラスチンは抽出が非常に難しい素材で、これまで酵素抽出という方法で抽出されてきました。
 
 
酵素抽出法では残留物を取り除くことができず、純度が低いエラスチンしかとれないことが課題でした。
 
 
ところが九州工業大学が発見したアルカリ抽出という方法により世界で初めてエラスチン単体での抽出に成功!
 
 
日米特許を持つアルカリ抽出のエラスチンはこれまでの2倍の高純度エラスチンです。
 
 
このアルカリ抽出のエラスチンこそが、コアセルベーションというエラスチン特有の現象を起こす起こす本物のエラスチンなのです。
 
 

3つ目

コアセルベーションを起こすこと。

 
コアセルベーションとは人体と同じ温度の37℃以上で、2層に分離するエラスチン特有の現象のこと。
 
これによって、身体の中で様々な機能をすると考えられています。
 
 
エラスチンの定義には「コアセルベーションを起こす」という一文があるのですが、アルカリ抽出以外のエラスチンはコアセルベーションを起こさなかったという研究データもあります。
 
 
コアセルベーションを起こすエラスチンこそが本物のエラスチンの証。
 
 
 
 そして、コアセルベーションを起こすアルカリ抽出のエラスチンを贅沢に配合したものが季令シリーズなのです。
 
 
①豚由来
②アルカリ抽出
③コアセルベーション
 
この3つが本物のエラスチンを見極めるポイントです。
 
 
この3つの基準を持って、たくさんのエラスチン製品を見渡してみてください。
まだまだ本物のエラスチンは少ないことがわかるかと思います。
 
 
高純度エラスチンのすごさは老化の根本原因にアプローチできること。
 
 
そのためには本物のエラスチンを選んでくださいね。