エラスチンとは?

こんにちは!
高純度エラスチン【季令KIREI】のメーカー代表の中澤日香里です。

 

突然ですがエラスチンって聞いたことはありますか?

 

この数年でエラスチン製品が増えたこともあり、「知ってる!」「聞いたことある!」という方も増えてきましたね。

とはいえ、まだまだメジャーとは言えないエラスチン。

 

私は6年前に、九州工業大学が特許を持つ高純度エラスチンに出会い、
その効果や可能性にすっかり惚れ込んでしまいました。
そしてとうとう、高純度エラスチンの化粧品と健康食品を製造する会社を作りました。(元々は普通の主婦でした)

 

知れば知るほど、飽きるどころか驚くことばかりの高純度エラスチンの世界。

 

今日はエラスチンとは何で、どんな働きをするのかを分かりやすく解説したいと思います。

 

エラスチンはコラーゲンに次いで、体内で2番目に多いタンパク質です。

その役割を一言でいうなら、柔軟性を保つこと

下図のようにエラスチンは、身体の中の柔軟性が必要な部位に多く含まれています。

 

 

肌の中では、肌の土台である真皮層にあって、コラーゲン同士を束ねる役割をしており、
コラーゲンやヒアルロン酸と並んで、三大美肌成分と言われています。

 

コラーゲンを束ねる?

肌の弾力成分と言えば、コラーゲンを思い浮かべる方も多いと思いますが、コラーゲンは膠原繊維という硬い成分で、このコラーゲンを弾力繊維であるエラスチンがしっかりとつなぎとめることで、肌のハリや弾力は保たれているのです

 

ところがこのエラスチン、26歳をピークに、30代で約半分、40歳で肌の中からはほとんどなくなってしまいます

エラスチンがなくなると、コラーゲンは形をとどめることができず崩れはじめ、しわやたるみとなって肌表面に現れます。

 

しわやたるみの原因は、エラスチンの不足が原因だったのです。

 

実はエラスチンは抽出が大変難しい素材で、「一度失うと二度と補えない」というのが、これまでの美容の常識でした。

 

ところが、九州工業大学の長年にわたる研究の結果、高純度のエラスチンの抽出に成功(日米特許取得)

不可能とされてきた「エラスチンを補う」ことが可能になったのです。

それが季令シリーズに使用されている、高純度エラスチンです。

 

高純度エラスチンのすごさは、老化の根本原因に直接アプローチできるということ。

その効果は肌だけでなく、全身に及びます。

それがどういうことなのか、どうかご自身で確かめてみてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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